一日一楽

2024年春、セカンドライフが始まりました。

引っ越しで体がバキバキ

昨日が下の子の引っ越し日だったので、朝から手伝いに行っていた。

昼便の引っ越しを申し込んだので、引っ越し業者が旧居の搬出に来るのが11時から14時の間と聞いていて、ならば私は9時半ごろに新居に行ってバルサンをセットし、小1時間外で時間をつぶして11時ごろに新居に戻れば、掃除や換気をしつつ余裕を持ってトラックが到着するのを待てるだろうという段取りだった。

 

予定通りの時間に新居に着いて、あちこちの扉を開けて回ってバルサンをセット。ボタンを押したらすかさず外に出て、少し離れたところにあるホームセンターに向かい、必要なものを買い出し。

バルサンの放置時間があるのであまり早く戻るわけにもいかず、買い物時間を調整して店内をプラプラし、大物の物干し竿を買ってさて店を出るぞというタイミングで下の子からラインが。「引っ越し業者から予定よりも早く来ると連絡が来た」と。

おそらく引っ越しのピークからはずれているので、その日は朝便の引っ越しがなかったのではないかと思われる。それで昼便が前倒しになったのかな、と。

物干し竿を担いで、それなりの距離をてくてく歩いて帰る途中で再び子供からラインが来て、「トラックこちらを出ました」って。ええ?すごいな、搬出に40分もかかってないぞ。一人暮らしの荷物ってそんなに早く運び出せるの?

 

あわてて新居に戻り、バルサンの缶を回収して、全速力で持参したミニ掃除機とウェットシートで掃除をした。

ほどなく引っ越し業者が到着し、搬入も40分弱で終了し、正午前には引っ越しが完了してしまった。すごいな、ベッドの組み立てや洗濯機の設置もあったのに。

11時少し前に旧居に行って掃除の手伝いをする予定だった夫は、到着してみたらちょうどトラックが出発したのと入れ替わりになって、その足ですぐ新居に来た。下の子は夕方に退去立ち会いがあるので、何もなくなった旧居で管理会社が来るまで待機する必要があり、新居での荷解きは夫と私の作業になった。

 

途中で夫が帰宅し、入れ替わりで退去立ち会いを終えて子供が新居に来たころには、荷解きの8割は終了していた。

2人いないと作業がしにくい組み立て家具を新居に合わせて少しいじったり、キッチンの棚を開けてみたら想定と違った作りになっていて予定のものが入れられなかった部分をどうするか子供に確認したりして、夜7時ごろには子供がまだ衣替えしていなくて適当に箱に入れてしまった衣類だけが残ったので、そこはもう自分でやりなさいと言って帰ってきた。

 

旧居の退去チェックのとき、管理会社だけでなく大家さんも来たそうで、最後にあいさつしたら「ご迷惑をかけてすみませんでした」と言われたそうだ。確かに2年連続雨漏りしてクローゼットが使えなくなったりしたのでちょっと大変な思いはしたけど、ハウスクリーニング代は大家さんが持ってくれて敷金は全額戻ってくるし、お詫びの言葉までもらって、ああ、やっぱりいい大家さんだなぁと改めて感じた。

 

人手の足りないパート先でいつも以上にバリバリ動いて、そのまま引っ越しの手伝いをして、3日連続でハードに体を使ったので、今朝起きてみたら腰は痛いし太ももやふくらはぎは筋肉痛になってるしで、へっぴり腰で階段を下りる羽目になった。しかも子供の荷物が埃っぽかったからだろうか、アレルギー性鼻炎とくしゃみが。

 

明日は夫に車を出してもらって、もう一度子供の新居に行く。旧居とはクローゼットのサイズが変わったために使わなくなったラックなどを引き取りに行くのだ。逆に、子供が実家にいるときに使っていたクローゼット用の引き出しや小さめのラグなどをほしいと言われたのでそれを持っていく。

ついでに、パート先で購入した半額の食品も差し入れで持っていく。

 

 

転職してまだ半年たっていないために有給休暇がない下の子は、今日は普通に出勤。明日の祝日休んだらまたその後はカレンダー通り仕事がある。役所に転入届も出しに行かないといけないし、何かと忙しいので、荷解きがあらかた終わってよかったわ。

引っ越しカウントダウン

下の子の引っ越しが間もなく。

準備の早いタイプであれば、引っ越し前夜には荷造りは終わっているんだろうけど、子供はそういうタイプではないのでまだ終わってないとのこと。

そのくせ、早く着手しすぎた部分では失敗していて。子供が荷造りを始めた時期はまだ少し暖かい日が多かったので、なぜか夏服を出しておいて、秋冬服を箱詰めしてしまったらしいのだ。一昨日にがくんと気温が下がった日、「寒い」とラインしてきた。半袖Tシャツと短パンという部屋着しか箱の外に出ていないらしい。

持っている湯たんぽとか着る毛布はどうした?と聞いたら、それも梱包してしまって、積まれている段ボール箱のどれに入ってるかわからない、と。

布団をかぶって乗り切るとのこと。

 

子供は洗濯機や冷蔵庫の水抜きについて知らなかったので、家電メーカーのサイトから必要な情報を拾って送り付けておいたら、今朝洗濯をした後、洗濯機の水抜きをして、夕飯を食べた後に冷蔵庫の水抜きをするためにコンセントを抜いたそうだ。

冷蔵庫の中身はわりと計画的に消費したんだけど、一部スライスチーズや開封してしまっているソースが残ってしまったようで、常温では取っておけないので処分となった。

 

荷物を減らすためになるべく買い物をしないと言っているうちに、トイレットペーパーとティッシュペーパーが残りわずかになっているようである。お米もあと1合あるかないか。

引っ越したらすぐに買い物に行かないと、という綱渡り状態である。

 

子供は転職してからまだ半年たっていないので、有給休暇が付与されていない。引っ越しだからといって休みを取っているわけではないので、会社に行きながら荷解きをしなければならない。

なるべく早く通常運転に持っていきたいところだけど、とりあえず新居に移動したということで安心してダラダラしそうである。

お気に入りのドラッグストアが閉店

うちのそばには何店かドラッグストアがある。その中に、他の店にはない商品を置いている店があって、気に入って使っていた。

今日、いくつか買いたいものがあって出かけてみたら、店の前に立て看板があって、なんと来月閉店するというお知らせが貼ってあった。えっ、それは困ったな。

 

私がそのお店で買っていたのは、シエロのヘアマニキュアでアッシュブラウンのもの。白髪染めのために使っているんだけど、一般的なブラウン系を使うと髪がオレンジ色っぽくなってしまうのが顔色と合わないのだ。アッシュブラウンなら自分の肌色と馴染む。他の色なら別の店にもあるんだけど、アッシュブラウンが手に入るのはうちの近所ではこの店だけだったのだ。

 

家にまだあと1箱ストックがあるので、今日はヘアマニキュアは買う予定がなかったのだけど、閉店するのであればということで、棚に1つだけ残っていたアッシュブラウンを買ってきた。

他のものと一緒に会計し、貯めていたポイントを全部使ってきた。

 

困ったな、次からどうしよう。ネットで買うとなると送料がもったいないんだよなぁと思っていたら、2つまとめて買えば店頭で買うのとたいして変わらないお店を楽天で見つけたので、自分の覚え書きとしても情報キープ。

 


 

 

それからもう1つ、他の店ではなかなか見当たらなくてこの店で購入していたのがメイベリンのフィットミーリキッドファンデーション。このファンデーションは色味展開が豊富なのだ。

きちんと肌診断を受けたわけではないんだけど、おそらく私はブルベの夏だと思われる(肌診断を受けた上の子と似合う色が同じなので)。今まで多くのメーカーのファンデーションで、塗ると血色悪く見えたり首と色が違いすぎたりとなかなか合うものがなかったんだけど、このファンデーションの103がちょうどいい感じなのだ。

 

楽天でも売っているけど、店頭で買ってたときにいくらだったか忘れてしまった。送料分が余分にかかっているのかたいして変わらないのかちょっとわからない。

本当は近所や職場の近くのドラッグストアで買えればいいんだけど、もし見つからなかったらこれもネット購入だな・・・。

 


 

下の子の引っ越しまであと1週間

今住んでいる部屋が雨漏りしたために引っ越しをすることになった下の子。不動産屋に行って新しい部屋の契約を結び、初期費用も払い込んだ。前回の契約のときは、初めての一人暮らしだからということで私も同席したんだけど、今回は本人1人で行ってもらった。

 

契約が済んだので無事鍵をもらって、その鍵をうちと子供の住んでいるところの中間地点で落ち合って受け取ってきた。引っ越し当日、子供は旧居の退去立ち会いがあって新居にはすぐに来られないので、私が鍵を預かっておいて引っ越し業者を新居で待つという段取りなのだ。

 

下の子は少しずつ荷造りを進めているようなんだけど、まだぎりぎりまで使うものも多く、なかなか終わりが見えないようだ。

狭い部屋で段ボール箱の置き場所にも苦労しているようで、部屋の写真を送ってきて「全部いるものなのにゴミ屋敷みたいになっている」と。

送られてきた写真がこちら。確かにゴミ屋敷みたい。床がほとんど見えなくて物が散乱している。今まで収納家具やクローゼットの中に入っていたものを全部出してるから仕方ないのだけど。

 

 

引っ越し自体はおそらく昼頃からのスタートになるだろうけど、私は引っ越し当日は朝早めに新居に行って、子供に頼まれているバルサンをしなければならない。下の子は大の虫嫌いなので、前回も入居する前に部屋にバルサンをした。バルサンをセットして1時間ぐらい放置して、その後引っ越し業者が到着する前に換気と部屋の掃除を終わらせておかなければならない。

夫は旧居の方に行って子供と一緒に荷物の搬出を確認した後、部屋の掃除を担当する予定。

 

下の子は雨女、私は晴れ女。さて、引っ越し当日はどうなるかしら。

てんてこ舞いの職場

パート先で、同じ時間帯の別曜日に働いていたBさんが退職した。9月に女子社員が異動になったとき、自分も辞めようかなと言ってたらしいのだけど、その後すぐに退職を伝えたようで、せめて年末まではやってくれればと期待していたんだけど、辞めたくてしょうがなかったみたいであっという間にいなくなってしまった。

これで、Bさんがワンオペだった週3日、誰もパートがいないもんでえらいことになっている。今までパートがやっていた値引き作業をする人がいなくなったので、社員たちがそれぞれ自分の担当する部門の値引きをしないといけなくなり、慣れてないせいか値引き漏れ多発、時間かかりすぎで他の業務に手が回らないなどしっちゃかめっちゃかになっている。

社員たちが値引きした翌日に出勤してみると、値引きし忘れのせいで廃棄になってしまった商品がたくさん出てくる。パートがやると夕方には終わる値引き作業が閉店近くまでかかっているために、その日で終了するチラシの品POPを剥がす閉店作業が追いついてなかったりして、翌日にセール品じゃない商品にセールのPOPがついたままになっていたり。目に見えて混乱しているのがわかる。

 

求人はかけているのだけどほとんど応募がない。実は一度だけ「応募したい」と電話がかかってきたことがあるんだけど、その日は人事担当のチーフが会議でいなくて、さらに翌日は公休でいないので、電話を受けた事務さんが「担当者がいないので明後日もう一度お電話ください」と伝えたのだ。

えっ、こちらからかけ直すんじゃなくて相手にかけ直してもらうの?と思ったんだけど、そうしたら案の定後日電話はなく。そうだよなぁ、意を決して応募の電話したかもしれないのに、またそっちからかけろと言われてしまっては「もういいや、他のところにしよう」と思う人もいるだろう。切実に人が足りないんだから、またかけ直せなんて上から目線じゃなくてこちらからかけ直して捕まえに行かないといけない立場なのに、事務さんは現場の切迫度なんて知らないからそういう対応になっちゃうんだろうな。

 

というわけで、休み明けに出勤すると売場がボロボロになっていて悲しい気分になってしまう。

早く誰か新しい人来ないかな。

ワークマンで買い物

去年、ワークマンでリカバリーウェアのメディヒールのパジャマを購入して、それがよかったので買い足そうと思ったら欠品していて手に入らず。夫が繁華街のワークマンカラーズまで行ってフリースの上だけ買ってきてくれたのがあって、中途半端なので下もほしいと思っていて、数店舗見て回ったけど去年は手に入らず。

 

今年の品ぞろえはどんな感じになっているかなと突然見に行きたくなって、自転車で行ける範囲のワークマンに行ってみた。

最近の温暖化の傾向で、10月下旬とはいっても冬服の季節という感じではないのでフリースはまだ置いてないかしらと思ったら、いっぱい陳列されていた。夫が去年「この色しか残ってなかった」と買ってきたのが黒だったので、色を合わせて黒のズボンを購入。

ワークマンは在庫を多く持たない主義でやっているようで、去年は十分な数の商品がなく、売り出されるとあっという間になくなって、しかもメルカリには高額で出てたりしてイラッとしたんだけど、その後主力商品に関しては在庫切らさない宣言が出たもんでどうかなと思っていた。ほしいと思って店に足を運んでも手に入らなかったらがっかりするけど、買えたので嬉しい。

 

他にも、上の子の長袖下着がよれよれになっていて今年は買い直さないとと思っていたので、それも購入。

さらに、メディヒールの着圧レッグサポーターがあったので、それも衝動買い。スーパーで立ち仕事した後はふくらはぎがだるいので、仕事した日につけるのにいいかもと思って。シンプルに、これからの季節、家にいるときの防寒具としても使えそうだし。

 

 

あまり着るものに興味がないので、おしゃれな服を欲しいとは思わないんだけど、こういう機能性のある服はなぜか気分が上がる。

いい大家さん

下の子が借りている部屋の大家さんは、部屋に不具合が出たときに迅速に対応してくれる人である。賃貸物件のオーナーさんによっては、住宅設備が壊れて修理をお願いしても、のらりくらりとはぐらかして費用のかかることはあまり対応してくれないなんて話もときどき聞いたりするのだけど、昨年子供の部屋のクローゼットから雨漏りしたときは、すぐに内装工事の人を手配してくれた。今年の雨漏りをきっかけに、大がかりな防水工事も始まっている。

子供の部屋でクローゼットの棚や壁紙が雨の被害を受けたんだけど、同じ建物内に住んでいる大家さんがすぐに見に来てくれて、業者の人が入ってサイズなど測っていった。9月がずっと雨続きだったために屋外の防水工事に着手するのが遅れてしまったというのはあるけれど、手配は早々にしてあった。

 

今までも、他の部屋で出窓から雨漏りしたとき、不具合が出た部屋だけでなく建物全体の出窓のコーキング工事をやったり、共用廊下に屋根がなかったのを屋根をつけてくれたりと、お金のかかることでもわりと積極的にやってくれるタイプの大家さんである。

 

大家さんの対応に不満はないけれど、いかんせん建物の築年数がそれなりに行っているので、防水工事しても今後雨漏りしないかと考えたときに不安が残るもんで、子供は引っ越しを決めた。

 

民法第611条で、賃貸物件で設備の一部が使えなくなった場合、家賃を減額することが規定されていて、以前は借主が請求しないと減額されなかったのが、現在は請求の有無にかかわらずオーナー側が減額しないといけないという決まりになっているようである。

雨漏りしてから現在まで約2ヶ月、クローゼットが棚がたわんでカビが生えてきたために使えなくなっていて、廊下や居室に荷物があふれ、雨水がかかった服が茶色く汚れたのでせっせと洗濯する羽目になり、晴れていてもどうも湿度が高めで部屋がじめじめするなどの不都合はあるのだけど、もともと周囲の相場に比べて安い賃料で借りているし、大家さんの人柄もあって、下の子は家賃の減額などの交渉をするのはやめた。

もっと強気で行くなら、いくら迅速に対処してくれたとしても直ってないのであればそれは対処してないのと同じことで、こちらの都合ではない引っ越しを強いられるのだから、新居の初期費用や引っ越し料金を負担してくれと交渉するのもあり得たかもしれないんだけど、あの大家さんと対決するのは忍びないと下の子は言っていた。

 

そうしたら先日、大家さんがやってきて、退去時に借主が負担することになっているハウスクリーニング代を大家さん側でもちますと言われたとのこと。入居のときに不動産会社から「敷金はハウスクリーニング代に充てられるのでほとんど返ってこないと思ってください」と言われていたのだけど、どうやら返ってきそうである。

大家さん、最後まで良心的だった。

 

子供が次に引っ越すところも、きちんと借主の生活や利益を守ってくれるオーナーさんだといいな。