一日一楽

2024年春、セカンドライフが始まりました。

大きな地震があって

昨日パート先のスーパーで働いていたら、社員の1人が「熊本で大きな地震があったの知ってる?」と声をかけてきた。私は仕事中はスマホをロッカーに入れていて持ち歩いていないので、知らなかった。

 

帰宅してからテレビを見たら、イオンモールで地震後に爆発があって、安否不明者が複数いるとのこと。

地震の後で従業員がお客さんたちを外に誘導した後、後片付けのために店内に戻ったのではないかと思われる。地震で建物が傾くとか崩れるとかしていれば、中に戻るのは危険と判断したかもしれないけど、建物が無事だったら「じゃあ散乱したものを片付けましょう」と戻ってしまうのも不思議ではない。

 

まだ被害の全容解明がされていなくて、崩れた家屋に閉じ込められている人がどのぐらいいるのかなどわかっていないようである。
地震の直接的な被害だけでなく、今後40度に迫るような天候の中で停電、断水による体調不良者も出るだろうと思うと心配である。

 

また、このような気象条件と余震も続く中、救助に当たっている人たちの体調も心配だ。夫は今は仕事をリタイアしているけれど、もし現役だったら今回も被災地に応援に入っていたかもしれない。阪神大震災のときも神戸に行ったし、東日本大震災のときも東北の数県に行ったので。

 

私が勤めているスーパーは規模がそんなに大きくないので、熊本のイオンモールとは比べ物にならないけれど、災害が起きたときにどのように避難するか考えておかないといけないなと思う。

お客さんにとってなじみのある店の正面出入り口が一番広くて避難経路としては使いやすいけど、建物のどこにダメージを受けたかによっては、普段お客さんが通らないバックヤードの扉を解放してそちらに誘導するような形になるかなぁなどと頭の中でシミュレーションしてみる。

 

もしかすると、スマホはロッカーに入れずに持ち歩いた方が緊急時にはいいのかもしれないとも思ったり。閉じ込められたときなどに外部と連絡取れるから。

ただ、普段のときは作業をしているとスマホって邪魔だし、エプロンやズボンのポケットには筆記用具だのカッターだの軍手だのいろいろ入ってるので、スマホを入れる余地も実はないんだけど。

何か方法を考えないといけないかな。

今日はどっちだ

一人暮らししている下の子からちょくちょくラインが来る。自分が昔一人暮らししていたときは、連絡手段が固定電話ぐらいしかなく電話料金もかかるから、親に連絡するのなんてよほど必要な用事があるときだけで、だらだらとどうでもいい雑談をするために電話をかけたりはしなかった。でもラインだといくらでも手軽に連絡が取れるからか、ほぼ毎日のように連絡が来るのだ。

 

上の子は必要なことしかラインしてこないタイプで、ごくたまに出先から「夕飯いらなくなった」など連絡が入るぐらいである。同居していて雑談は家でできるからという側面はあるけど、下の子の場合同居していたときも出先から「今電車の中でこんなことがあって~」みたいな、用事ではなく雑談系のラインが送られてきていたので、性格の問題なんだろうと思う。

 

下の子は転職してから週に3日だけ出社してあとは家にいる状態なので、前の職場に比べて人と話す機会が減っていてしゃべりたいんだろうとは思うんだけど、楽しい内容とそうでない内容があるので、ラインの通知音が鳴るたびに「今日はどっちだ」と身構えてしまう。

楽しい内容だと、新しい会社の人たちとこんな話をしたよ~とか、夏に休みが取れるので、卒業した大学の部活の地方イベントに行くことにしてホテル取ったよ~とか、人生初のまつパ受けてきてこんな風になったよ~と写真付きで送られてきたり。

楽しくない内容だと、電車で寝過ごして終電がなくなってしまったとか、部屋にゴキブリが出たとか、前の会社を辞めるときに人事の人に嫌なことを言われたとか、新しい職場で指導係の先輩との相性が悪くてイライラするとか。

 

今朝ラインの通知音が鳴ったので見てみたら、「熱が出て寒気がする」と。

もしかして何かしら食糧でも持って駆け付けないとだめな状況かと思って身構えたら、熱と鼻の不調はあるけど食欲はあって冷凍庫に作り置きしたおかずもまだたくさんあるし、昨日洗濯をしてゲリラ豪雨があったのでコインランドリーで乾燥したそうで、洗濯物がたまっているわけでもないし、やりとりをするうちに寝込むほどじゃなくて意外と元気なんだなということがわかって安心はしたんだけど。

 

ラインが来るたびに「楽しくない話題じゃありませんように」とビクビクしてしまうわ。

どんな内容であってもしゃべりたいだけなのね~そんな深刻じゃないよね~とこちらが鷹揚に構えられればいいのだけど。私もまだまだ修行が足らんな。

暑すぎる・・・

関東は梅雨明けしたそうで、35度を超える日も出てきている。

15分ほど自転車に乗って通勤しているのだけど、倒れそうな暑さなので、つばの大きめの帽子をかぶり、首には保冷剤を仕込んだバンダナを巻いている。15分ぐらいだとなんとか冷たさを保ったまま勤務先に到着できるが、それでもしっかり汗をかく。

真昼間の時間帯は、勤務先のスーパーではお客さんの姿がまばら。一番暑い時間帯にわざわざ表に出て買い物に来る人も少ないんだろう。

 

我が家ではエアコンと扇風機を併用していて、エアコンは28度設定になっている。

少し前まで、その設定でリビングの温度は26度台だったのに、昨日や今日は28度を超えていて、外の暑さの影響を受けているのがわかる。

 

夫は運動がてら近くの大きな公園に散歩に行くんだけど、自分と同年代やもう少し年上と思われる60代以降の男性たちが、日当たりのいいベンチで寝そべって日光浴しているのをよく見ると言う。

世代によって日焼けに対する考え方が違っていて、夫ぐらいの年代は日焼け止めではなくて日焼けオイルを塗って積極的にきれいに焼きに行く感覚なので、この猛暑の中で日光浴しているおじさんたちも同じ考えなんだろう。

逆に若い子たちは、近所の大学など男子学生もかなりの割合で日傘を差している。日焼けなんてもってのほかなんだろう。

 

テレビのニュースで見たのだけど、あまりに暑すぎて遊泳禁止になっているビーチがあるそうだ。普通海に泳ぎに行くのって、涼を求めてのはずなのに、これだけ暑いと水の中に入っていても熱中症のリスクが高い。

 

このまま気温が上がり続けたら、将来夏祭りなんてものがなくなってしまったり、昼間にやっていた活動が夜の時間帯になったり、屋外でのレジャーが廃れたり、生活や文化がいろいろ変わってしまいそうな気がする。

店長の異動で負担が増す

昨日の記事で、店長が昼の時間帯のパートのシフトを確認してきたので、新しい人を採用する準備か?と期待した話を書いたんだけど、全然違っていたことが判明。

 

なんと店長、別の店舗への異動が決まったそうで、新しい店長が来るので社員たちの公休日の調整のためにパートのシフトをたずねてきたのだ。その結果、私がパートワンオペの日に、通常なら3~4人いる社員が2人しかいない曜日が発生することになった。しかもその2人の社員って、1人は春に中途で入社してきたばかりのまだ仕事に慣れていない一番新しい人、もう1人は自分は動かないくせに他のスタッフにえらそうに指図はする人。ものすごくヤバい状況である。

 

何それヤバいじゃんとぼやいていたら、フルタイムパート君に「求人は一応かけてるんです。メインは夜の時間帯だけど、少し早めに出勤できて昼の時間帯とかぶる人を募集中です」となぐさめられた。

人が補充されないと、今までその曜日に時間を作ってできていた作業が、これからは品出しと値引きだけでいっぱいいっぱいになってできなくなっちゃうだろうな。

 

その曜日は、夕方から支援学校に通っている学生バイトが来るんだけど、この子がまたうまく動いてくれなくて大変なのだ。店全体をチェックして、何を優先的にやったらいいかという判断ができないので、毎回ルーティンのように同じ作業から始めてしまって、「こっちの作業を先にやって」と指示しないと自力では気づけない。

それに、作業を頼んでおいても売場の中をふらふらと意味なく徘徊するので、他の社員がそれを見て「やることがわからないのかな、暇なのかな」と思って何かしらの作業をさらに振ってしまう。作業自体も遅いので、1つのことをのんびりやっている間に他の売場が荒れてきて、さらに別の社員がその売場のメンテナンスを頼んだりする。気づくと山ほどいろいろタスクを課せられていて、時間切れになってどれもこれも中途半端で「時間がなくて終わりませんでした」ということになる。

 

どう伝えたらいいのかなと思って、昨日は試しに「この作業をやってください。歩き回っていると暇してるのかなと思われて他の用事頼まれるだろうから、今すぐ作業する場所に行って始めてください」と言ってみたら、ようやく誰にも邪魔されずその日の作業は終わった。

その子によく作業を振る社員には、「今何か頼まれてる?やることある?」と確認してあげてください、本人それが言えなくてすべての人からの指示を「はい、わかりました」って受けちゃうので、と伝えておいた。

 

パートの中では私はベテランだからということで、私のいる曜日に社員が薄くなるのをまぁいいかとされたんだろうけど、前途多難である。

求人かけてくれるのかな

パート先は慢性的な人手不足なんだけど、最近遅番の学生バイトが辞めてしまったので、また新たに求人をかけているらしい。

 

以前求人をかけることになったときに、私のいる昼の時間帯は募集せず朝と夜だけ募集をかけていたので、「昼も人手がほしいです」と社員や店長にアピールしておいたんだけど、そのときは募集をかけてもらえなかった。というのは、朝は小さい子供がいるママさんたちが多くて、学校行事があるとか子供が熱を出したとかで休む人も結構いて、夜は夜で学生がメインなので試験期間になるとやはりみんな休んでしまうため、ある程度人数を確保しておきたいというがある。

が、昼の時間帯は子供の手が離れた50代とおそらく未婚で親元で暮らしている40代の3人でやっていて、滅多なことではみんな休まないので、人を多めに配置しなければという意識がないようなのだ。

 

昼の時間帯って週6日はワンオペで実は非常に綱渡りな状態なのに、求人となると後回しにされがちであった。

 

でも昨日、店長から声をかけられて、週に3日出勤している私ともう1人のパートさんについて「何曜日に来てましたっけ?」と確認された(貼ってあるシフト表見ればわかると思うんだけど、まぁいいや)。

おや、もしかして昼の時間帯も求人しようとしてる?ワンオペの日に新たな人を入れて2人体制にしてくれるのかしら、と淡い期待をしてしまう。

 

夜のバイトが1人減ったことでここのところ積み残しの作業が増えてきていて、時間になって退勤するときにそこはかとなく敗北感があるのが落ち着かないので、とにかく早く人が増えるといいなと思っている。

さて消臭するぞ

まだうちのあたりでは梅雨は明けてないのだけど、気温がぐんと高くなってもう夏と言ってもいいんじゃない?という状態になっている。

今年は6月が涼しかったからエアコンを使う必要がなくて油断していて、急に暑くなったのであわててフィルター掃除をした。数日前から冷房を解禁している。

 

洗濯物が乾きやすい気候になったらぜひやろうと思っていたことを実行に移した。それは、衣類の消臭をすること。

我が家は総じて服の物持ちがいいもんで、自分では気づきにくいけど一部の衣類や寝具に蓄積臭(体臭や引き出しの臭い、古い布の臭いなど)があると思う。それにこの時期、梅雨の間室内干しすることが多かったり、暑くなると汗をかいたりで、衣類に嫌な臭いが残りがちである。それをメンテナンスしたいのだ。

 

私は衣類やタオルに強い香りが残るのが嫌なので、普段洗濯をするときには柔軟剤を使っていない。洗剤も香りのほとんどしないものを使っている。雨が降るなどして外干しできないときだけ、室内干し用の洗剤を使っている。

室内干しして生乾き臭がついてしまったときなどは、熱めのお湯に酸素系漂白剤を溶かしてつけ置きした後洗濯機で洗うというような対処をするんだけど、蓄積臭を取り除くために持っている服を全部お湯でつけ置き洗いするのは手間がかかるので、柔軟剤に頼ることにした。

 

購入したのはこちら。レノアのクエン酸in超消臭。クエン酸の力で蓄積臭を剥がし取るというCMに惹かれて買ってみた。

3種類あるのだけど、部屋干し用でもスポーツ用でもなく、一番残り香が弱そうなものを選んだ。

 

 

ここ数日はあえて年数のたっている服を積極的に着て、洗濯に出している。

香りでごまかさないというのが謳い文句だけど、無香料ではないのよね。もしかするとクエン酸の原料臭を消すためにどうしても香料が少しは必要なのかしら。

洗い上がった衣類に鼻を近づけてみると、材質によるのか、ほんのり香るものとほとんど香りが気にならないものとがある。総じて控えめな香りで、例えば満員電車の中とかで居合わせた人たちを不快にさせるような強い香りではない。

古い臭いと柔軟剤の香りが混ざっているような感覚はなく、普通にさわやかな印象である。

 

とりあえず手持ちの服を全部1回この柔軟剤で洗ってみたら、臭い戻りがないかどうかなど確認していこうと思う。それで、効果が長めに続くようなら、リピート買いして洗濯の工程に組み込んでいくことにしよう。

 


 

今月のNISAとパスキー作成

今月のNISAはこんな感じ。やはりまだゴールドが戻り切ってない様子。一時期トータルリターンが45000円ぐらいあったときもあったんだけど。

 

 

楽天証券のHPにログインしたら「パスキーを作成してください」というお知らせが来ていた。今は楽天証券に限らずどこの証券会社もセキュリティ強化のためパスキーを導入しているようで、別の証券会社を使っている夫も何やら設定していた。

 

じゃあやってみるかと思って手順を読んで進めたんだけど、最初パソコン用に作成して、そのままスマホの設定に移行する画面になったときに自分はスマホでは見ないからと思って途中で作業をやめたもんで、うまく作成できたのかよくわからず。

一応作成が完了しましたというメールが来たから、少なくともパソコンでログインするときのパスキーはできてるんだろうと思いたいんだけど。

 

なんかよくわからな~いとぼやいていたら、夫も実はよくわからず設定して、A証券はパソコンではログインできるのにスマホではできず、B証券では逆にスマホではログインできるのにパソコンではできない状態になってしまっているんだそうだ。

こういうデジタル系の設定がきちんとできないポンコツ夫婦である。