昨日が下の子の引っ越し日だったので、朝から手伝いに行っていた。
昼便の引っ越しを申し込んだので、引っ越し業者が旧居の搬出に来るのが11時から14時の間と聞いていて、ならば私は9時半ごろに新居に行ってバルサンをセットし、小1時間外で時間をつぶして11時ごろに新居に戻れば、掃除や換気をしつつ余裕を持ってトラックが到着するのを待てるだろうという段取りだった。
予定通りの時間に新居に着いて、あちこちの扉を開けて回ってバルサンをセット。ボタンを押したらすかさず外に出て、少し離れたところにあるホームセンターに向かい、必要なものを買い出し。
バルサンの放置時間があるのであまり早く戻るわけにもいかず、買い物時間を調整して店内をプラプラし、大物の物干し竿を買ってさて店を出るぞというタイミングで下の子からラインが。「引っ越し業者から予定よりも早く来ると連絡が来た」と。
おそらく引っ越しのピークからはずれているので、その日は朝便の引っ越しがなかったのではないかと思われる。それで昼便が前倒しになったのかな、と。
物干し竿を担いで、それなりの距離をてくてく歩いて帰る途中で再び子供からラインが来て、「トラックこちらを出ました」って。ええ?すごいな、搬出に40分もかかってないぞ。一人暮らしの荷物ってそんなに早く運び出せるの?
あわてて新居に戻り、バルサンの缶を回収して、全速力で持参したミニ掃除機とウェットシートで掃除をした。
ほどなく引っ越し業者が到着し、搬入も40分弱で終了し、正午前には引っ越しが完了してしまった。すごいな、ベッドの組み立てや洗濯機の設置もあったのに。
11時少し前に旧居に行って掃除の手伝いをする予定だった夫は、到着してみたらちょうどトラックが出発したのと入れ替わりになって、その足ですぐ新居に来た。下の子は夕方に退去立ち会いがあるので、何もなくなった旧居で管理会社が来るまで待機する必要があり、新居での荷解きは夫と私の作業になった。
途中で夫が帰宅し、入れ替わりで退去立ち会いを終えて子供が新居に来たころには、荷解きの8割は終了していた。
2人いないと作業がしにくい組み立て家具を新居に合わせて少しいじったり、キッチンの棚を開けてみたら想定と違った作りになっていて予定のものが入れられなかった部分をどうするか子供に確認したりして、夜7時ごろには子供がまだ衣替えしていなくて適当に箱に入れてしまった衣類だけが残ったので、そこはもう自分でやりなさいと言って帰ってきた。
旧居の退去チェックのとき、管理会社だけでなく大家さんも来たそうで、最後にあいさつしたら「ご迷惑をかけてすみませんでした」と言われたそうだ。確かに2年連続雨漏りしてクローゼットが使えなくなったりしたのでちょっと大変な思いはしたけど、ハウスクリーニング代は大家さんが持ってくれて敷金は全額戻ってくるし、お詫びの言葉までもらって、ああ、やっぱりいい大家さんだなぁと改めて感じた。
人手の足りないパート先でいつも以上にバリバリ動いて、そのまま引っ越しの手伝いをして、3日連続でハードに体を使ったので、今朝起きてみたら腰は痛いし太ももやふくらはぎは筋肉痛になってるしで、へっぴり腰で階段を下りる羽目になった。しかも子供の荷物が埃っぽかったからだろうか、アレルギー性鼻炎とくしゃみが。
明日は夫に車を出してもらって、もう一度子供の新居に行く。旧居とはクローゼットのサイズが変わったために使わなくなったラックなどを引き取りに行くのだ。逆に、子供が実家にいるときに使っていたクローゼット用の引き出しや小さめのラグなどをほしいと言われたのでそれを持っていく。
ついでに、パート先で購入した半額の食品も差し入れで持っていく。

転職してまだ半年たっていないために有給休暇がない下の子は、今日は普通に出勤。明日の祝日休んだらまたその後はカレンダー通り仕事がある。役所に転入届も出しに行かないといけないし、何かと忙しいので、荷解きがあらかた終わってよかったわ。

