昨日の記事で、店長が昼の時間帯のパートのシフトを確認してきたので、新しい人を採用する準備か?と期待した話を書いたんだけど、全然違っていたことが判明。
なんと店長、別の店舗への異動が決まったそうで、新しい店長が来るので社員たちの公休日の調整のためにパートのシフトをたずねてきたのだ。その結果、私がパートワンオペの日に、通常なら3~4人いる社員が2人しかいない曜日が発生することになった。しかもその2人の社員って、1人は春に中途で入社してきたばかりのまだ仕事に慣れていない一番新しい人、もう1人は自分は動かないくせに他のスタッフにえらそうに指図はする人。ものすごくヤバい状況である。
何それヤバいじゃんとぼやいていたら、フルタイムパート君に「求人は一応かけてるんです。メインは夜の時間帯だけど、少し早めに出勤できて昼の時間帯とかぶる人を募集中です」となぐさめられた。
人が補充されないと、今までその曜日に時間を作ってできていた作業が、これからは品出しと値引きだけでいっぱいいっぱいになってできなくなっちゃうだろうな。
その曜日は、夕方から支援学校に通っている学生バイトが来るんだけど、この子がまたうまく動いてくれなくて大変なのだ。店全体をチェックして、何を優先的にやったらいいかという判断ができないので、毎回ルーティンのように同じ作業から始めてしまって、「こっちの作業を先にやって」と指示しないと自力では気づけない。
それに、作業を頼んでおいても売場の中をふらふらと意味なく徘徊するので、他の社員がそれを見て「やることがわからないのかな、暇なのかな」と思って何かしらの作業をさらに振ってしまう。作業自体も遅いので、1つのことをのんびりやっている間に他の売場が荒れてきて、さらに別の社員がその売場のメンテナンスを頼んだりする。気づくと山ほどいろいろタスクを課せられていて、時間切れになってどれもこれも中途半端で「時間がなくて終わりませんでした」ということになる。
どう伝えたらいいのかなと思って、昨日は試しに「この作業をやってください。歩き回っていると暇してるのかなと思われて他の用事頼まれるだろうから、今すぐ作業する場所に行って始めてください」と言ってみたら、ようやく誰にも邪魔されずその日の作業は終わった。
その子によく作業を振る社員には、「今何か頼まれてる?やることある?」と確認してあげてください、本人それが言えなくてすべての人からの指示を「はい、わかりました」って受けちゃうので、と伝えておいた。
パートの中では私はベテランだからということで、私のいる曜日に社員が薄くなるのをまぁいいかとされたんだろうけど、前途多難である。